| 景勝地にはそれぞれの地名が刻まれた石碑が建てられています 石碑の石は、真鶴半島から切り出された小松石です 真鶴半島は箱根火山の溶岩が相模湾に流れ込んでできた半島で 石材の切り出しは真鶴の地場産業でもあります 小松石は真鶴町の名産品で、現在でも町の北部で切り出されています 小松石はその良質なことから江戸城の石垣にも使われています <神奈川県ホームページより> |
| *大きさは大人の腰の丈くらいがほとんどである <例外> *大楠山は木の看板 *丹沢湖のは巨大岩 *小田原城 石碑なし *石垣山一夜城 石碑なし 上記の理由についてご存知の方は教えて下さい |
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| 真鶴町の採石場 | 2009.2.19撮影 |
| 神奈川県 観光室に上記の3つの事を問い合わせした結果、下記の回答を頂きました |
「かながわの景勝50選」は、昭和54年に本県のすぐれた自然の中から訪れた人々の心に感動や安らぎを与える景勝地を選定し これらを広く紹介することにより、郷土愛と自然に親しむ温かい心の輪を広めていくことを目的として、 県民の皆様や市町村などからの推薦により選定したものでございます 選定地には、基本的には石碑で景勝50選に選定した旨を標示しましたが、丹沢湖(三保ダム)や大楠山(横須賀市)のように、 現地の状況に合わせて木製の看板や既存の石碑に標示したものもございます また小田原城につきましては、小田原市が設置する既存案内板に看板を取り付けましたが、現在その案内板が確認できない状況ですので、 今後、小田原市とも協議の上、対応を検討してまいります(2009.3.6) |
